キャッシュレス決済

ニュースを見ていたら、2024年個人消費に占めるクレジットカードなどのキャッシュレス決済額が4割を超えたそうよ。
政府目標を1年前倒しでできたそうよ。
自分の生活の中で現金を支払うことが少なくなったと感じるわよね。
割り勘の計算もスマホのQRコードで1円単位まで送金手数なしで、友達にお金を送ることができる。
なんて便利なんでしょう!
2024年にクレジットカード、電子マネー、デビットカード、QRコードなどで支払った額は、141兆円ですって。
大半の116兆円をクレジットカード支払いが占めているそうよ。
2024年からは、お給料もデジタルマネーで受け取れるサービスも会社によっては行なわれているそうよ。
政府はキャッシュレス決済を将来的に8割にもっていきたいみたい。
今の倍ね。
お隣の中国は既に83.5%スマホ決済が普及しているそうよ。
言われてみれば、私も確定申告の納付をPayPayで支払ったわ。
私の友人たちでお財布を小さくした人もいたわ。
こないだ甥っ子と待ち合わせした際に、現金忘れたと言って慌てることもなく、携帯とクレジットカードがあれば大丈夫と言っていた。
昭和生まれの私には理解できないが、現金をもたなくても生活できる世の中になっているのね。
私など何も疑わず便利だからと言って使っているが、やはり問題は不正利用よね。
今年になり、第三認証として、携帯電話に確認コードが送られてきて、その番号を入力しないと決済できない会社が増えたように感じるわ。
面倒なひと手間だけど、大切なひと手間ね。
来週から始まる大阪・関西万博では、会場をキャッシュレス社会に位置付けて、会場内の売店やレストラン、施設においてもキャッシュレス決済だけになるそうよ。
キャッシュレス決済の弊害は?
一番気になるのが、お金の管理かな?
現金ならばなくなれば使えないが、クレジットカードは来月支払いだから、知らず知らずのうちにビックリする金額を使っていたという経験をしたことないですか?
お金の管理はキャッシュレス決済も現金でも必要ね。