2026年がスタートして

みなさん、今年もよろしくお願いします。

さて、新しい年が始まり、株式相場は高値更新でスタートしています。

「馬尻下がり」、どころか「馬九行久(うまくいく)」のかと半信半疑のスタートとなってます。

今週のニュースで、時価総額4兆ドル(630兆円)突破の会社が4社できたそうです。

その4社とは?

エヌビディア

アップル

マイクロソフト

アルファベット(グーグル)すべてアメリカの会社です。

ちなみに日本の時価総額第1位の会社はトヨタ自動車で57兆円です。

2025 年 11 月末の世界の株式時価総額は 147.4 兆ドル、 そのうち米国が 71.6 兆ドルで 48.5%を占めます。

日本は 7.6 兆ド ル(5.2%)です。

この数字をみると、米国のマーケットの大きさを実感しませんか?

今ある世の中がアメリカの技術回っていると強く感じます。

1989年の世界時価総額ランキングでは、トップ50のうち実に32社が日本企業を占めていた時代もありました。

2025年では、トップ50に入っている日本企業は、トヨタ自動車だけで、それも49位です。

未上場のChatGPTを開発したOpenAI社が市場に上場した場合には、5,000億ドル(約75兆円)の価値があると言われています。

恐るべきアメリカマーケットです。

「物事がすべてうまくいくように」という願いを込めて、今年のマーケットも見ていきたいと思います。

つれづれ

前の記事

2025年を振り返って