権利確定日とは?

配当金・株主優待を受取る条件と仕組みをもう一度確認しておきましょう。


3月末決算銘柄の場合
権利確定日が 3 月 31 日(火)です。
権利付最終日である2日営業日前の 3 月 27 日(金)までに買付、その日の大引け時点で保有していれば権利を取得です。
権利落ち日である 3 月 30 日(月)以降に売却しても権利は有効です。


今日もっていなくても来週の金曜日までに3月末決算の株式をもっていれば配当金をもらう権利が得られます。
株主優待とは、企業が自社の株を購入してくれた株主に向けて、自社商品やサービスなどの「優待品」を贈る制度です。株主優待も配当金と同じように権利付き最終日までの取得が必要です。

株主優待は任意の制度なので、すべての企業で優待を実施してはいませんし、保有株数や保有期間により、条件や内容も変わります。

ホームページなどで確認してみてください。

日銀が 18 日発表した2025年12月末時点での家計が保有する金融資産の残高は?
2351 兆円で1年前と比べて 5.3%も上昇したそうよ。
このうち株式・投資信託の金額は 507 兆円。
現金・預金の金額は 1140 兆円。
日本では現金・預金の割合が約50%を占めてるのね。
お金に働いてもらう方法として、株式投資は一つの手段だと思います。


まずは、株式投資がどのようなものなのか理解をして、投資の勉強をしていきましょう。
権利落ち後は株価が下がる傾向もあります。

権利確定日は企業により変わり、毎月あります。
焦らず、3月のマーケットをスルーして、夏に向かって狙ってた銘柄を仕込むとか、自分の興味ある会社の株の癖などを調べるとか、株式投資を楽しく継続していくスキルを磨いていきましょう。