年金手帳が廃止されました

年金手帳、皆さんお持ちですよね。

年金手帳は、基礎年金番号を本人に通知して、公的年金の加入状況や納付を確認できるものです。

1960年に、国民年金の加入者に発行された国民年金手帳が最初で、その当時は国民年金印紙を手帳に貼って納付状況を確認していたそうです。

2022年4月以降に20歳となる人や、20歳未満で就職した厚生年金の被保険者となる人に対して、年金手帳が発行されなくなりました。

今後国は、社会保障や税金などをマイナンバーに紐づけする作業に動いています。

よくテレビなどで、

「マイナンバーカードを新しく取得した人に最大5000円相当のポイント還元」

とかいう広告みませんか?

国は国民の皆さんにマイナンバーカードを作ってほしいんです。

私もマイナンバーカードを持っていますが、先日新型コロナウイルス感染症予防接種証明書をスマホにダウンロードする際に、マイナンバーカードが必要でした。

簡単にスマホの下に自分のマイナンバーカードを置いたら、情報を読み取ってくれて、3回分のワクチンの接種日とワクチンの種類などがあっという間に表示できるようになりました。

マイナンバーと基礎年金番号を紐づけることで、引っ越しや結婚をした際に日本年金機構に提出する住所変更届や氏名変更届は省略できるようになるそうです。

これは便利になりますね。それに年金記録も一目瞭然ですね。

いろいろな情報がマイナンバーと紐づけられていって、簡単便利になってくれたらよいですね。

楽しいGWをお過ごしください。

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