世界の人口

国連は、今年11月半ばまでには世界人口が80億人に達する見込みらしいです。

今一番人口が多い国は中国です。

しかし2023年には、インドの人口が中国を超える見通しがでたそうよ。

現在の中国の人口は14億2600万人、インドは14億1200万人。

2050年にはインドの人口は16億6800万人、中国が13億1700万人と逆転しているらしいわ。

日本の1人の女性が生涯産む子供の数は、2021年は1.30で6年連続低下していて、出生数も過去最少になっているんですって。

2021年の結婚数も50万1116組と戦後最低で、コロナ禍前の2019年に比べると10万組も減っているんです。

日本の予測では、2033年に出生率が80万人割れと予測しているが、前倒しになるような状況で、少子化が進行していることは確かみたい。

日本の男性の育休取得率が20年度12.7%にとどまっている。

スウエーデンでは両親で480日の育休を取得できるそうよ。

人口を増やすにはどうしたらよいのかな?

やはり、安心して子供を産み、育てる環境。

そこには、子供を産んでも働き続けられる社会が必要よね。

女性が働き続けながら子育てができる環境を作っていかなければ、この少子化は解決できないと思うわ。

甥っ子と話す機会があったが、俺たちは年金もらえるのかな?

と、ポツリと言っていた。

そうだよね。

年金システムは現役世代から収めてもらったお金を年金として受け取る仕組みだから、子供が増えないと年金もらえないよね。

1965年当時は、高齢者1人に現役世代10.8人で支える「おみこし型」だったのが、現在は高齢者1人を現役世代が2~3人で支える「騎馬戦型」。

これが、2050年ごろには高齢者1人を現役世代1.4人で支える「肩車型」になってしまう。

世界の人口は増え続ける中、日本の人口は減っていく。

2018年の出来事として、全世界の65歳以上の人口が5歳未満の子供の数を上回っているそうよ。

世界の人口は高齢化してきてるのね。

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