今年も残すはあと1か月

富士山2015

2015年11月は私の人生で最悪という状況を経験した月だった。

 

人間損をすると、その損失の補てんをどこから埋めていこうかを考える。

 

幸い2009年から始めた海外ファンドの成績&為替で利益がでているので、持っているものを解約しすることにした。

そこで思ったことは、海外ファンドは通常解約までに1か月以上の時間がかかるのですが、私が所有していたものは毎日(日に一回)と毎週(週一回)で解約できる商品だったので、毎日解約できる分が約1週間、毎週解約可能なものが約2週間で入金されました。

 

毎月ごとの解約ならば、月初めに解約届を出しても翌月の解約規定日の成績で解約になり、その手続き終了後からの送金になるので、指定口座への入金まで早くても6週間ぐらいかかってしまいます。

ファンドによっては解約申し込み後、45日とか3か月後という商品もあるので、解約までの日数は短いものが良いと実感しました。

 

毎年確定申告しているけれど、海外ファンドでは初かな。

税金分は外貨を解約するしかないな。

 

まだ、レセプト債の全容も今後のことも分からない状況だが、レセプト債を売った会社からの説明の書類は読む度とても腹立たしいわ。

送られてきた書類には自分を守る文章しか書いていない。

こんなもんなのかな?

真実をしっかり報告してほしい。

 

今年も残すは1か月。

きちんとやることはやって今年を締めくくらなければ!

 

自分が自分らしく生活するためにも。

 

しかし、外貨を持っていてよかった。

外貨で助けられた2015年だった。

 

2016年の為替はどうなるのか?

まずは12月16、17日に行われる米連邦準備理事会(FRB)の連邦公 開市場委員会(FOMC)の行方ね。

 

利上げにより、金利の高いドルを買う動きがでたら、

「円安ドル高よね」

私のもっているドルも売り時がくるかしら?

お金

前の記事

レセプト債破綻 2
お金

次の記事

毎月分配