配当利回り

株式投資の利益を大きく分けると、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。

キャピタルゲインは、自分が買った時より高く株式が売れた時に得る利益。

インカムゲインは、株式を保有している間に得られるもの。

配当や株主優待などです。

日本は低金利の国です。

現在、普通預金に預けている間に、年にいくら利息が付くかご存じ?

金利が0.002%としましょう。

100万円預けて、1年間で20円しかつかない。

これに対して、源泉税がとられるから実質もらえるお利息金額は16円になってしまうわ。

株式の配当は、会社の利益の一部を株主に還元するもの。

言い換えれば、株式投資の利息です。

配当の金額は企業が決めます。

そこで、配当で得られる金利を比較する際に使われる「配当利回り」という指標について説明します。

求め方は簡単です。

株価1,000円で購入した株式から年間50円の配当を受け取ったとします。

その場合、50円÷1,000円で、配当利回りは5%です。

日本のプライム市場での平均利回りは2.16%ですから、日本の普通預金の利息と比べると1000倍も違ってきます。

業績により、配当が出ない会社もあります。

それも何年も続くこともあるので注意です。

しかし、来年から新NISAがスタートするということで、組み入れたい株式に高配当銘柄を選ぶものどうでしょうか?

検索サイトで、高配当銘柄といれたらすぐに見つかります。

あと、それに一つ加えるとすると毎年増配している銘柄も魅力的です。

投資

前の記事

ドルコスト平均法