日銀の金融政策会合後に思うこと

10月31日に開いた金融政策決定会合で、長期金利の上限1%を一定程度超えることを容認すると植田日銀総裁が決めたことで、為替は円安に進みました。

10月3日、円相場が一時1ドル=150円台から147円台に急騰した際、政府・日銀による為替介入はなかったみたい。

財務省は9月28日から10月27日の為替介入額について、ゼロだったと発表しました。

こうなると、そろそろ155円台に向け進行した時には為替介入入るの?

と思いながら入っても一時的で、基本はアメリカの金利が下げない限り円安傾向なのかな?

と思っています。

円安が進むと、輸出関連の株価が改善見込みから、昨日は700円を超える大幅続伸でした。

本日も続伸です。

昨日仕込んだ銀行株や電鉄系が上昇してます。

年末に注意しながら、来年の新NISAのために現金を減らさないようにしています。

円は対ユーロでも下げています。

1ユーロ=160円台を付けています。

国内債券でも新発10年国債の利回りが上昇しています。

0.995%は2013年5月以来の高水準です。

こうなると、これから組む住宅ローンはどうなるのでしょうか?


住宅ローンの問題になるのは、変動金利です。

日本人の7割の人が、金利が安い変動金利を選択しています。

日本は2016年1月に日銀がマイナス金利政策を始めたことで、ローンは変動金利と考えがちでしたが、もし金利が上昇したら?

ということを考えておくのも大切ですよね。

5,000万円を35年の変動金利0.4%でローンを組むと、毎月の返済額は12.8万円。

35年固定金利の1.9%にした場合は、毎月の返済額は16.3万円で毎月3.5万円アップになるそうです。

これからどう日本の金利が上がってくるか注意していかないといけませんね。

この頃の私がよく口ずさんですメロディーは

♪よーく考えよ~。 お金は大事だよ~。♪

皆さんもお金のことよーく考えて行動してください。

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