日経平均

日本の株式相場の動きを表す代表的な指数として知られる「日経平均株価」

これ、いつから始まったかご存じですか?

1950年(昭和25年)9月7日に、東証が「東証修正平均株価」を公表し始めたのがルーツと言われています。

その後60年代の後半に一部の銘柄ではなく、市場全体の値動きを示す必要性から1969年に東証株価指数(TOPIX)の算出が始まりました。

71年(昭和46年)には、日本短波放送(現在の日経ラジオ社)が「NSB225種修正平均」と名称を変えて公表するようになりました。

75年(昭和50年)5月1日、日経はダウ・ジョーンズ社と名称や算出方式を独占使用する契約を結び「日経ダウ平均株価」として引き継がれたそうよ。

85年(昭和60年)5月、その名を現在の「日経平均株価」に改め、この年の10月には取引時間中、1分おきに日経平均をリアルタイム算出するシステムが出来上りました。

今はもっとスピードのある取引が行われています。

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)とは、日本経済新聞社が、東京証券取引所プライム市場上場銘柄から選定した225銘柄から構成される平均株価のことで、日本の株式市場の大きな動きを把握する際の代表的な指標です。

株式投資をしようと思っている人の銘柄選びの方法として、この225銘柄から自分に興味のある会社を選んでみてもよいのではないかと思います。

やっと4万円を超えてきた日経平均です。

高値更新がどこまで続くのか、自分の投資も含めて見守りたいと思います。

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