少子化問題

岸田首相は、「異次元の少子化対策に挑戦する」と表明したそうよ。

2021年1人の女性が生涯産む子どもの数が1.30人と6年連続で低下している。

私も含め、私の周りには独身者が多く、この数字の低下する原因は私たち?と悩むわ。

3つの柱として、

①児童手当を中心とする経済的支援強化

②幼児教育や保育サービスなどの支援拡充

③働き方改革

があげられ、6月の「骨太方針」の策定までに、将来的な予算倍増の大枠を提示するそうよ。

私だって、ご縁があればいつでもお嫁にいくつもりでいたんですが、そのチャンスを見過ごしてしまったから一人でいるのよ。

とか、自分の好きなことをしてしまい、結婚する時期を逃してしまった。

とか、他人様からは、わがままな人生と言われそうだが、女性一人生きていくのは、それなりに大変なのよ。

ちゃんと生活できるだけのお給料を稼がなくてはいけないし。

しかし、女性だけが子を産み、育てる時代は40年前の昭和サザエさん時代。

今はジェンダー。

男女関係ない世界を目指す時代。

こないだシングル仲間と話しをしていて、今の若い人が結婚に踏み切れない理由の一つに、やはりお金の問題があるよね。

教育資金を学生時代に借りているために、毎月そのお金を返さなくてはいけない。

これが大きな負担になっているようだ。

だったら、子供1人出産につき、奨学金を何パーセントか免状してあげるとかできないのかな?

産んだらお金を支払うのではなく、産みやすい世界を作っていかないと少子化問題は解決できないと思うこの頃です。

東京都は18歳まで月5千円の支給と2歳までの第2子保育無償化を表明しているが、財政に余裕があるから東京都はできるのよね。

私たちシングルのおばさまたちも、少子化問題にお手伝いできることは何なんだろう?
甥っ子姪っ子たちに次回あったら聞いてみよう。

投資

前の記事

どうなる2023?
税金

次の記事

確定申告