退職後のお金の考え方

年金便が届いて次に考えることは、私が受け取る年金額では生活ができないということだ。

まだ夫婦ならば、2人の年金額合計で生計が立てられるが、シングルの私は自分の年金だけで生計を立てていかなくてはいけない。

足りない部分をどう補うかと言えば、それまでの蓄えでどうにかしなくてはいけないということ。

何度も言うが、その補いの金額はいくら用意しとけばよいのか?

悩ましい。

最低でも受け取れる年齢を迎えてから、その後30年はMUSTよね。

出来たら40年を見据えて考えないと安心できないわ。

今はいろいろなサイトで老後資金がいくら必要かシュミレーションできるから、まずはやってみましょう。

その際に、重要なのが自分のライフイベント。

何年ごとに車を買い替えるとか、海外旅行は3年に1回、予算は50万円とか、使う時期と金額をイメージしながら、少し細かく見ていきましょう。

だってせっかくやってきた老後。

我慢なんてしたくはありません。

長生きは良いことだけど、リスクになりかねないのよね。

だから長生きすればするほど、お金は大丈夫?と心配してしまうのよね。

そこで、少し考え方を変えていかなくては思うの。

一つの考え方で、年齢が上がるほど、投資型の資産配分は「100歳-年齢」でリスク資産を減らしていきましょうという考え。

仮に75歳とすれば25%が投資で75%は預金へとなるが、これで大丈夫かな?

長生きリスクを考えると、リスク資産をあえて減らさなくてもよいのでは?

今までのデフレ時代は運用益をそれほど考えてもみなかったが、この1年は物価が上がり、インフレを感じ、金利も上がっていきそうな感じですね。

特に来年から新NISAなどが始まり、貯蓄から投資へが進んで行くと思われます。

今日本の金融資産残高は2,000兆円。

この1%が投資へ向かえば経済も回っていくような感じにならないかしら?

だから、自分がしっかりしていれば、あえて投資資産を減らす必要はないのでは?

逆にいくらまでは減らしていいけど、これ以下は減らしてはいけないという数字を見極めておけばよいのではないかしら?

もうすぐ訪れる老後。

今、働けるうちに資産作りに励みたいと思います。

投資の勉強も怠らずに続けていきます。

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