マタニティーハラスメント

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会社の健康診断を受けたら、子宮筋腫が2つあるということで、久しぶりに産婦人科へ診察を受けてきました。

病院にはたくさんの人がいました。しかし、大きなおなかの(妊娠してることが目視できる人)人は一人もいませんでした。

見ていると、ほとんどの人は妊娠を希望するお注射をしている方が多く、皆さんお尻のあたりをさすりながら診察室から出てきていらっしゃる。不妊治療の方々なのかと想像できました。

自分には縁がない話だから、案外のんきな私なのだけれど、子供が欲しい人にとっての不妊治療は大変よね。

お金もかかりそう。

 

産婦人科の料金支払い窓口では、金額は言わず、領収書の金額を指すだけでした。

個人情報の事もあるのだろうけど、これだけ見ても高額支払っていらっしゃる・・・・と思わせる。

 

昨日、妊娠を理由にした降格が男女雇用機会均等法に違反すると、最高栽で違法判決がでたとニュースで言ってました。

特に、日本の古い考えで、

「男は外で仕事をし、女は家庭を守る」

・・・そんな時代はもうないですよね。

 

私が大学を卒業した頃は、男女雇用機会均等法がスタートしたばかりだったから、会社の説明会の中で、女性は結婚し、妊娠したら辞めてもらいますと宣言していた会社もありました。

いまそんな事を言っていたら、捕まるわよね。

法規制が改正しても、依然として、女性の働く環境が大変なのは変わりないと思います。

日経のニュースで、連合が在職中の20~40歳代の女性を対象に意識調査で、26.3%がマタハラを経験したという結果です。

12年度のアンケートで出たセクハラの17%を上回る数字がでています。

セクハラ、パワハラ、マタハラ、次はなにかしら。

なにがこようが負けないわ。

女性が子供を産み、楽しく仕事をしていける会社をどう作っていくか、自分の職場も含めて考えてみたいわ。

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