治療と仕事

放射線治療がやっと3分の1終わりました。

 

病院の顔ぶれもおなじみさんたちになってきました。

ほとんどの人は通院で治療してい人です。

ということは、患者さんの大半は働く世代なんだよね。

 

厚生労働省は、仕事を持ちながら通院している人は32.5万人いると推計している。

(平成22年国民生活基礎調査に基づく)

 

世論調査-平成26年-がん対策に対する世論調査というサイトをみて思うことは:

http://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-gantaisaku/2-5.html

がんも早期で見つかれば、体力もあるから働き続けると思う。

自分もそうだけど。

それ以上に、職場の理解や協力があれば治療と仕事は両立できると思う。

「職場が休むことを許してくれるかわからない」

と回答をしている人が22%もいた。

病気で心が折れそうなのにそんなむごいことをいう会社だったら、辞めてやる!!て言ってしまいそうだけど。

生活費と一緒に治療費だって稼がないといけないんですもの。

 

就業継続の第一の理由は生活を維持するためよね。

今の私も同じです。

毎日治療費を5千円分クレジットカードで支払い、ポイントは貯まるけど、月末の支払い額はいくらになるのか?

窓口で1回払いでよろしいですか?と聞かれるがリボ払いでなんて言ってる人はいません。

 

政府は働き方改革などと長時間労働の是正とか言っているが、まずは社員が病気になった時に、休んだりして会社に対して迷惑をかけることになるのですが、元気になったらまたがんばってもらえるから治療に専念してください、、、という雰囲気があるかないかで大きく変わるわよね。

 

仕事は経済的は安定だけではなく社会との接する場でもあり、自分がそこに必要と認められるだけでも幸せだし、今日もみんなとお仕事できてよかった!と感じだいよね。

 

病気になっても近年は診断技術や治療方法の進歩によって、治せる病気、言い換えれば長く付き合う病気へと変化しているので、治療を応援していける会社作りもこれからは必要なんだと思うこの頃です。

つれづれ

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