資産寿命

来週は月曜日が敬老の日なので、3連休です。

私は、母のゴルフ仲間のおば様たちとお食事会です。

ちゃんとデザートには「敬老の日おめでとう!」とプレートに書いてもらう手配もしております。

お年寄りには嬉しい喜びを与えないといけませんからね。

 

なんだかこの頃は、「人生100年」の時代に突入してきてますよね。

 

平均寿命も女性は87.05歳です。男性が80.79歳と80歳を超えて来ました。

親戚のおじさんは90歳を超えてすでに病院のベットに1年以上いる状況にいますが、お迎えはまだのようで、奥様もあとどのくらい続くのかしら??と老々介護の不安を訴えいます。

 

2000年にWHOが健康寿命を打ち出しました。

意味としては、健康で日常生活が制限されることなく生活できる期間。

平均寿命ー健康寿命=健康でない期間 この不健康な時間を短くしましょう

(ぴんぴんころり)というのが大切になってくるのよね。

 

2016年の健康寿命の調査では、女性は74.79歳、男性が72.14歳。

ということは、女性は12.26年、男性は8.65年ぐらいが健康でない期間になり、女性の方がどちらにしても長生きするから、健康ではない期間も長くなるのね。

 

それと、今注目されているのが、資産寿命。

老後の資金が枯渇しないように考えていくために、自分の資産がどう目減りしていくのか、その期間も知っておこうということよね。

現役並みの年金がもらえていれば問題がないのですが、そうはいかないわ。

退職金や貯蓄していた資金を切り崩して生活していくことがいつまでできるか確認しておく、場合によっては運用をして枯渇期間を延ばしていく。

または生活の質を少し抑えるなどの手当をして、老後と言われる時までに貯蓄している資金で、100歳まで生きれるライフプランを立てていくことをしましょうということね。

 

健康でお金があれば必然的に長生きできるということなのかしら?

たぶん、お金があって体が動けば、それなりに楽しい老後の生活はできるでしょうね。

 

それと、老後っていつから?

人によって違ってきますね。

インターネットでライフプランニングシミュレーションと入力すると、銀行、保険会社のページで簡単なプランが作れます。

たぶんほとんどの人が枯渇した老後の結果になってしまうと思うのですが、それは、銀行と保険会社が作ったものだからと思いながらも確認していくことは大切よ。

現金と元気はいつまでもあった方が良い、、、ですよね!!

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